ぎっくり腰

ぎっくり腰に悩まされた経験のある人は、以外にも多かったりします。
「急性腰痛症」とも呼ばれるぎっくり腰は、何か重いものを持ち上げようとしたり、朝の起床時に起き上がろうとしたときに、突発的な痛みに襲われてしまう症状のことです。

ぎっくり腰を発症してしまう原因は様々考えられます。
たとえば、外部からの刺激により腰をねんざしてしまった場合、スポーツやダンスなどの激しい動きをしたときなどの筋肉靱帯のすり減り、椎間板ヘルニアなどの神経圧迫や軟骨の損傷などです。
病院でぎっくり腰の治療を行う場合は、まず患部を発見するためにレントゲン撮影を行い、その上で適切な処置を施します。
大抵の場合は、湿布薬をはり、安静を保つように生活指導などを行います。
ただ重度の場合は外科的な手術をしなければいけない事もあります。

ぎっくり腰の要因は前述の通り、腰への突発的な負担が考えられます。
しかしそれ以上にぎっくり腰になりやすい腰を作ってしまっている事が一番の要因ではないでしょうか?

もし、あなたが今現在ぎっくり腰を患っているのであれば、その状態はどのようなものでしょうか?

→痛みで動くことすら困難!
このような場合は、楽な姿勢をとり安静する事が一番でしょう。
このとき、患部を湿布薬や氷などで冷却すると治りが早くなります。

→立って歩くことは出来るけど、かなりしんどい
痛む部分をカバーしようと、他の部位に負担をかけてしまっている可能性があります。

→特に痛みは感じないけど違和感がある
それはもしかしたら、ぎっくり腰の兆しかもしれません。
少しでも違和感があれば、専門医の診察を受けることをオススメします。